クリスマス・大みそか・お正月

美味しいごちそうを食べる機会が増えますね

これから、クリスマス・大みそか・お正月など、美味しいごちそうを食べる機会が増えますよね。普段きちんと血糖コントロールが出来ている妊婦さんでも、こういう時はつい「まぁ今日はいいか…」と思ってしまうかも。

でも、ママの血糖値が上がると、おなかの赤ちゃんは大変です。くれぐれも、気を付けましょうね。美味しくて血糖値も上がりにくいごちそうを選べば、この時期も怖くないですよね。

 

 

わが家では昨年、↑低糖工房さんの低糖質めんで年越しそばをしました。なかなか良かったですよ♪なお、そばに載せるものはいろいろありますけど、天ぷらの衣やかまぼこには結構糖質が多いので、量に気を付けましょう。

おせち料理も、相当たくさんの量の砂糖が入っています。黒豆やきんとんなど…心配なら、手作りすると安心ですね。

 

たくさん食べる時はインスリンを多く打てばいい?

いつもよりごちそうを多く食べる時は、その分インスリンを多めに打てばいいと思いがちです。しかし実際には、脂肪分の多いものなどは消化吸収がゆるやかになり、かなり時間が経ってから血糖値が思わぬ変動をすることがあるそうです。

そのため、低血糖になったり高血糖になることもあり、インスリン量と食事をマッチさせるのは難しいみたいですね。絶妙のタイミングと量で自分のすい臓から出るインスリンと違い、外から人工的に注射してしまったインスリンはある意味打った後はどうしようもないですから…

特に、夜遅めの時間帯にごちそうをたくさん食べた場合、夜中に血糖値が大きく変動することもあるみたいです。妊婦さんはお酒は飲まないでしょうけど、お酒も低血糖を起こす危険性があります。産後、飲みすぎには気を付けてください。

 

お正月太りにも注意しましょう

お正月には「お餅太り」なんて言う言葉もあったりしますね。餅1切れは、ご飯茶わん1杯分です。2個…3個…と食べてしまったら、太りますし血糖値もとても上がるでしょう。

太ると、ますますインスリンの効きが悪くなります。そうなるとインスリンの注射量が増え、また太る…という悪循環にはまってしまいます

 

 

そうならないように、冬の生活にはどうか気を付けてくださいね!そして、次のお正月には可愛いわが子と一緒に過ごせるわけなので、それを楽しみに血糖コントロールを頑張ってください♪